この記事の要点
- 「AIでの見え方」は、言及・引用・流入の3つに分けて測ります。 回答の中で社名が出る(言及)、出典としてリンクされる(引用)、リンクから自社サイトに来る(流入)は、測る手段が違います。1つの数字にまとめません。
- 公式の計測の手段は、事業者によって差があります。 Google は Search Console の「生成 AI パフォーマンス レポート」で AI による概要・AI モードの表示回数を、Microsoft は Bing Webmaster Tools の「AI Performance」(プレビュー)で Copilot などでの引用の回数を見られます。GA4 は2026年5月13日から「AI アシスタント」のチャネルで ChatGPT などからの流入を分けています。
- ChatGPT・Perplexity・Claude の回答での表示回数を見る公式の画面は、本記事で確認した資料にはありません。 回答の中の言及は、質問を決めて定期的に確かめる方法で補います(当社の提案)。AIの回答は変わりやすいため、1回の結果ではなく推移で見ます。
読んでほしい人:LLMO・AIO の施策の効果を社内に報告する必要がある、または外注先の報告の数字が何を表しているかを確かめたいWeb担当・マーケティング責任者。
この記事で扱わないこと:ChatGPT 広告の成果の測り方はChatGPT広告の効果測定の記事、AIの回答に出るための設定はAIO対策の記事とAIクローラーの許可設定の記事で扱います。
測るものを3つに分ける:言及・引用・流入
AIの回答で自社がどう扱われたかは、段階で分けると測り方が決まります。
段階 | 意味 | 公式の手段で分かること |
|---|---|---|
表示・言及 | 回答の中で社名・商品名が出る。出典のリンクとして表示される | Google:AIによる概要・AIモードでリンクが表示された回数。それ以外の事業者:公式の手段は確認できない |
引用 | 回答の出典として自社のページが示される | Microsoft:Copilot などで出典として示された回数とページ |
流入 | 回答のリンクから自社サイトに来る | Search Console:AIによる概要・AIモードを含む検索からのクリック。GA4:AI アシスタントからの流入 |
成果 | 来た人が問い合わせ・購入をする | GA4 のキーイベントなど、通常の計測 |
言及はされても、リンクがなければ流入は生まれません。リンクが表示されても、クリックされなければ流入にはなりません。外注先の報告に「AIでの露出が増えた」とあるときは、どの段階の、どの事業者の、何の数字かを確かめます(当社の提案)。
測れるもの・測れないものの早見表
2026年11月4日時点で、本記事で確認した公式の資料の範囲です。
AIの面 | 公式の手段 | 分かること | 分からないこと |
|---|---|---|---|
Google の AIによる概要・AIモード | Search Console の検索パフォーマンス(ウェブ)と生成 AI パフォーマンス レポート | 表示回数(ページ・国・デバイス・日付別)、クリック(検索パフォーマンスの合計の中で) | 生成AIのレポートの検索語別の内訳(ヘルプのディメンションにない) |
Microsoft の Copilot・Bing のAIの要約 | Bing Webmaster Tools の AI Performance(プレビュー) | 引用の回数、引用されたページ、回答に使われた語句の一部、時系列 | クリック・流入(引用の回数は流入ではない) |
ChatGPT・Gemini・Copilot・Claude など | GA4 の AI アシスタントのチャネル | リンクから来た流入と、その後の行動 | 回答での表示回数・言及の回数。既定の一覧に入るサービスの全体(ヘルプは例だけを挙げる) |
どの事業者でも、リンクのない言及 | なし | — | 公式の手段では分からない。定点確認で補う |
Google:Search Consoleで見る
Google の AI による概要・AI モードの表示は、Search Console の検索パフォーマンス レポートの「ウェブ」の検索タイプに、通常の検索と合わせて含まれます。数え方は次のとおりです。
指標 | AIによる概要 | AIモード |
|---|---|---|
クリック | 概要の中の外部ページへのリンクのクリック | 外部ページへのリンクのクリック |
表示回数 | 標準の規則 | 標準の規則 |
掲載順位 | 概要全体が1つの位置。中のリンクはすべて同じ順位 | 通常の検索結果ページと同じ方法。追加の質問は新しい検索として数える |
これに加えて、Search Console には「生成 AI パフォーマンス レポート」があります。ヘルプは、2026年8月31日時点ですべてのサイトに提供したと書いています。
- 数えるもの:AIによる概要とAIモードで、自社サイトへのリンクが利用者に表示された回数(インプレッション)。ヘルプが説明している指標は表示回数で、クリックの説明はありません
- 分け方:ページ(リダイレクト後の最終的なURL。多くは正規URLに集計)、国、日付(太平洋時間)、デバイス。ヘルプが挙げるディメンションはこの4つで、通常の検索パフォーマンスにある検索語(クエリ)は含まれていません
- 検索の種類:テキストの検索と、画像を使った検索(Google レンズ、かこって検索など)でフィルタできる
- 注意:グラフはサイト全体で集計し、同じサイトの2つのリンクが1つの回答に出ても1回と数える。最新のデータは暫定値で数時間で変わることがある。表の1,000行の制限など、通常の検索パフォーマンスの制限も当てはまる
- 出ないとき:生成AI機能での表示回数が足りないか、Search Console の「検索の生成 AI 設定」でサイトを除外している
どちらのレポートも、Search Labs の試験運用版の機能のデータは含みません。
当社の提案としては、生成 AI パフォーマンス レポートで「どのページがAI機能で表示されているか」を見て、そのページの検索パフォーマンス(クリック・検索語)と並べます。AI機能での表示が多いのに検索からのクリックが少ないページは、AI機能の中で答えが完結している可能性がある、という見方ができます。ただし、これは推測で、因果を示すものではありません。
Microsoft:Bing Webmaster ToolsのAI Performance
Microsoft は、2026年2月10日に Bing Webmaster Tools の「AI Performance」を公開プレビューとして始めました。Bing の公式ブログによると、Microsoft Copilot、Bing のAIによる要約、一部の提携先で、自社のページが回答の出典として示された回数を見られます。
指標(ブログの説明) | 意味 | ブログの注意書き |
|---|---|---|
総引用数 | 選んだ期間に、出典として表示された回数 | 回答の中での位置や見せ方は示さない |
平均の被引用ページ数 | 1日あたり、出典として表示された自社のページの数の平均 | 順位や権威、回答の中での役割は示さない |
回答に使われた語句(grounding queries) | AIが内容を取り出すときに使った主な語句 | 引用全体の一部の標本 |
ページ別の引用数 | ページごとの引用の回数 | ページの重要度や順位ではない |
時系列 | 引用の回数の推移 | — |
2026年6月16日には、4つの機能のプレビューを世界で順次提供し始めました。語句を意図(情報収集・商用・ナビゲーション・調査・地域など)で分ける「Intents」、関連する語句を話題でまとめる「Topics」、ある語句の引用全体のうち自社が占める割合の「Citation Share」、前の期間と重ねて比べる「Compare」です。Citation Share について、Microsoft は観察のための指標で、順位や競合の比較表ではなく、競合のドメインは表示せず、流入の割合も表さないと説明しています。
引用の回数は、出典として表示された回数で、クリックや流入の数ではありません。Microsoft も、引用の傾向は利用者の行動、モデルの変化、情報の新しさ、提携先の更新などで変わると書いています。Bing Webmaster Tools のヘルプのページは、本記事の取得の方法では本文を確認できなかったため、更新の頻度やデータの保存期間はここでは書いていません。
流入:GA4でAIからの訪問を見る
Google アナリティクス(GA4)は、2026年5月13日に、AIのアシスタントからの流入を分ける仕組みを加えました。
項目 | 内容(ヘルプの説明) |
|---|---|
チャネル | 既定のチャネルグループに「AI アシスタント(AI Assistant)」が加わった |
対象 | ChatGPT、Gemini、Deepseek、Copilot、Grok などからの流入。お知らせでは ChatGPT・Gemini・Claude を例に挙げる(Perplexity はどちらの例にもない) |
分類の条件 | 参照元が AI アシスタントの一覧に一致すると、メディアが「ai-assistant」、キャンペーンが「(ai-assistant)」になる。メディアが「ai-assistant」と一致する場合も |
除外 | Google の AIによる概要と AIモードは含まない。これらは「オーガニック検索(Organic Search)」に含まれる |
ここで大事なのは、Google の AIによる概要・AIモードからの流入は、GA4 では通常の検索と同じ「オーガニック検索」に入り、分けられないことです。Google のAI機能の効果は Search Console で、ほかのAIからの流入は GA4 の AI アシスタントで、と見る場所を分けます(当社の提案)。
既定のチャネルグループは編集できません。自社で対象を調整したい場合は、カスタム チャネルグループを作ります。Google のヘルプには、AIのアシスタントの参照元を正規表現で指定するチャネルの例(ChatGPT・Gemini・Copilot・Claude・Perplexity を例に挙げる)があり、そのチャネルを「参照(Referral)」より上に並べるよう書いています。既定のチャネルの例にないサービスも確実に分けたい場合は、この方法で対象を自社で決めます(当社の提案)。過去のデータが遡って AI アシスタントに分類されるかは、ヘルプに書かれていません。2026年5月13日より前と後を比べるときは、分類の変更をまたぐ点に注意します。
ChatGPT広告の流入と混ぜない
ChatGPT 広告を出している場合、広告のクリックからの訪問も ChatGPT から来ます。広告のURLには広告専用のUTMを付け、自然の流入とは分けて集計します。考え方はChatGPT広告とLLMO・GEOの違いの記事、UTM の付け方はChatGPT広告の効果測定の記事で扱っています。
なお、業界では「ChatGPT の検索のリンクには utm_source=chatgpt.com が付く」と説明されることがあります。本記事で確認した OpenAI の現在の資料には、この記載は見つかりませんでした。自社の分析ツールで、ChatGPT からの訪問の参照元とパラメータが実際にどう記録されているかを確かめてから、集計の条件を決めます。
言及を手作業で確かめる:定点確認の方法(当社の提案)
リンクのない言及や、ChatGPT・Perplexity・Claude での表示は、公式の数字がありません。当社は、質問を決めて定期的に確かめる「定点確認」で補うことを勧めます。
決めること | 例 | 理由 |
|---|---|---|
質問の一覧 | 20〜30問。指名(社名+評判)、比較(「〇〇の選び方」「AとBの違い」)、課題(「〇〇をしたい」)、地域(「〇〇市の△△」) | 検討の段階ごとに見え方が違う |
言い方の揺れ | 同じ意図で2〜3通りの言い方 | Google も、利用者向けに質問の言い方を変えて確かめるよう案内している |
対象のサービス | ChatGPT、Gemini、Perplexity、Copilot、Google のAIモードなど | 顧客が使うものを優先する |
条件 | 新しい会話で聞く、ログインの有無、地域、日付を記録する | 履歴や地域で答えが変わり得る |
記録すること | 社名の言及の有無、出典のリンクの有無とURL、競合の社名、誤った説明 | 段階を分けて数える |
頻度 | 月1回 | 変化の推移を見る |
記録の例です。
日付 | サービス | 質問 | 言及 | 引用のURL | 誤り・気づき |
|---|---|---|---|---|---|
2026年11月4日 | (サービス名) | 〇〇の選び方 | あり/なし | (自社のURL) | (料金が古い、など) |
AIの回答は同じ質問でも変わり得ます。1回の結果で良し悪しを決めず、数か月の推移と、誤りが直ったかを見ます。誤った説明があれば、まず自社のページに正確な情報が分かりやすく書かれているかを確かめます。
計測ツールを使うとき
AIの回答での言及を自動で調べる第三者のツールもあります。Google は、順位の成功を約束したり、Google の「内部」の指標を使うと主張したりするツールに注意するよう書き、第三者のツールは Google の内部のランキングや AI の仕組みにアクセスできないと明記しています。ツールを使う場合は、次の点を確かめることを勧めます。
- どのサービスに、どんな質問を、どの地域・頻度で聞いているか
- 結果が標本(一部の質問)か、全体の推計か
- 公式のデータ(Search Console・Bing Webmaster Tools)と、ツールの推計をどう区別して表示しているか
月次の報告の形(当社の提案)
公式の数字、分析ツールの数字、手作業の確認を、出所ごとに分けて並べます。
項目 | 出所 | 見方 |
|---|---|---|
AIによる概要・AIモードの表示回数 | Search Console(生成 AI パフォーマンス レポート) | ページ別の推移 |
検索からのクリック | Search Console(検索パフォーマンス) | AI機能を含む合計。表示の多いページと並べる |
Copilot などでの引用の回数 | Bing Webmaster Tools(AI Performance) | プレビューの指標として推移を見る |
AI アシスタントからの流入と成果 | GA4 | 2026年5月13日からの分類。広告の流入は含めない |
定点確認の結果 | 手作業の記録 | 言及・引用の有無、誤りの有無。標本であることを明記 |
外注している場合は、報告にこの区別があるかを確かめます。乗り換えの際に計測の環境を引き継ぐ手順はSEO会社の乗り換え方の記事で扱います。
この記事で分からないこと
- ChatGPT・Perplexity・Claude の回答での表示回数。 本記事で確認した各社の資料に、サイト運営者が確かめる公式の画面はありませんでした。
- 生成 AI パフォーマンス レポートのクリックと検索語。 ヘルプが説明するのは表示回数と4つのディメンションです。
- Bing Webmaster Tools の AI Performance の更新頻度・保存期間。 ヘルプのページの本文を確認できませんでした。
- ChatGPT からのリンクに付くパラメータ。 現在の OpenAI の資料で記載を確認できませんでした。
- GA4 の AI アシスタントの分類が、2026年5月13日より前のデータにも当てはまるか。 ヘルプに記載がありません。
- GA4 の既定の AI アシスタントに入るサービスの全体。 ヘルプは「ChatGPT、Gemini、Deepseek、Copilot、Grok など」と例を挙げるだけで、一覧は公開されていません(Perplexity は例にありません)。
- アプリの中のリンクなど、参照元が送られない訪問の扱い。 AI のアプリから来た訪問が、どのチャネルに入るかは公式の資料で確かめられていません。
計測を始める前のチェックリスト
- [ ] 「言及・引用・流入・成果」のどれを、どの事業者について測るかを決めた
- [ ] Search Console で、生成 AI パフォーマンス レポートが表示される(出ない場合は表示回数の不足か、生成AIの設定の除外を確認)
- [ ] Bing Webmaster Tools にサイトを登録し、AI Performance を確認した
- [ ] GA4 の集客のレポートで、AI アシスタントのチャネルが見える。自社の対象に合わせるならカスタム チャネルグループを作った
- [ ] ChatGPT 広告の流入は広告専用のUTMで分け、自然の流入と混ぜていない
- [ ] 定点確認の質問・サービス・条件・記録の項目を決め、月1回の担当を決めた
- [ ] 報告で、公式の数字・ツールの推計・手作業の確認を分けて書いている
よくある質問
Q. Search Console で、AIによる概要からのクリックだけを取り出せますか。 本記事で確認したヘルプの範囲では、取り出す方法は書かれていません。AIによる概要・AIモードのクリックは、検索パフォーマンス(ウェブ)の合計の中に含まれます。生成 AI パフォーマンス レポートのヘルプが説明しているのは表示回数です。
Q. GA4 で ChatGPT からの流入が「参照(Referral)」に入っています。 2026年5月13日の更新で、AIのアシスタントからの流入は既定のチャネルグループの「AI アシスタント」に分類されるようになりました。レポートで既定のチャネルグループではなく、主要なチャネルグループやカスタム チャネルグループを選んでいる場合、その定義にAIのチャネルがなければ、従来どおり別のチャネルに入ると考えられます(当社の見解)。カスタム チャネルグループでAIのチャネルを作るなら、Google のヘルプのとおり「参照」より上に並べます。
Q. AIによる概要に出ているのに、GA4 では流入が見当たりません。 GA4 では、AIによる概要・AIモードからの流入は「オーガニック検索」に含まれ、AI アシスタントには入りません。Search Console の生成 AI パフォーマンス レポートで、AI機能での表示を確かめます。
Q. 定点確認は、何問くらい必要ですか。 決まった数はありません。当社は、検討の段階(指名・比較・課題・地域)ごとに数問ずつ、合計20〜30問から始めることを勧めています。少なすぎると偶然の変化に振り回され、多すぎると続きません。結果は標本として扱い、全体の傾向と言い切らないことが大切です。
Q. 外注先の報告にある「AIでの言及数」は信用できますか。 数字の出所によります。Search Console や Bing Webmaster Tools の数字は公式のデータですが、表示回数や引用の回数で、言及の回数ではありません。ツールや手作業の数字は、聞いた質問・サービス・回数によって変わる標本です。どの事業者の、どの段階の、どの方法の数字かを確かめてください。
まとめ
- AIでの見え方は、言及・引用・流入・成果に分けて測る。1つの数字にまとめない
- Google は Search Console で AIによる概要・AIモードの表示回数(生成 AI パフォーマンス レポート、2026年8月31日時点で全サイトに提供)。クリックは検索パフォーマンスの合計の中
- Microsoft は Bing Webmaster Tools の AI Performance(プレビュー)で Copilot などでの引用の回数。引用は流入ではない
- GA4 は2026年5月13日から「AI アシスタント」のチャネル。Google のAI機能からの流入はオーガニック検索に入る
- ChatGPT・Perplexity・Claude の表示回数を見る公式の画面はない。質問を決めた定点確認で補い、推移で見る
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出典
- Generative AI performance report (Search)(Search Console ヘルプ「生成 AI パフォーマンス レポート(検索)」。提供、表示回数の定義、ディメンション、検索タイプ、集計、制限)
- What are impressions, position, and clicks?(AIによる概要・AIモードのクリック・表示回数・掲載順位の数え方)
- Performance report (Search results)(検索パフォーマンスの指標とディメンション)
- AI features and your website(AI機能のデータが検索パフォーマンスの「ウェブ」に含まれること)
- Optimizing your website for generative AI features on Google Search(生成 AI パフォーマンス レポートの利用、第三者ツールへの注意)
- GA4ヘルプ:Default channel group(AI アシスタントとオーガニック検索の定義、分類の条件、既定のチャネルグループは編集できないこと)
- GA4ヘルプ:Custom channel groups(AI のアシスタントのチャネルの例と並べ方)
- What's new in Google Analytics(2026年5月13日 New AI Assistant traffic measurement)
- Introducing AI Performance in Bing Webmaster Tools Public Preview(Bing の公式ブログ、2026年2月10日。指標と注意書き)
- New AI Visibility Insights in Bing Webmaster Tools: Intents, Topics, Citation Share, Compare(Bing の公式ブログ、2026年6月16日。プレビューの4機能)
- Searching the web with ChatGPT(ChatGPT の検索の引用。参照のパラメータの記載がないことの確認)
- Find information in faster & easier ways with AI Overviews in Google Search(質問の言い方を変えて確かめる案内)
いずれも2026年11月4日に本文を確認しています。
変更履歴
日付 | 内容 |
|---|---|
2026年11月4日 | 初版。Search Console ヘルプ3本、Google アナリティクス ヘルプ3本、Google 検索セントラル2本、Google 検索ヘルプ1本、Bing の公式ブログ2本、OpenAI のヘルプ1本の本文を確認 |
次回確認予定:2026年12月上旬。 生成 AI パフォーマンス レポートの指標とディメンション、Bing Webmaster Tools の AI Performance のプレビューの状況、GA4 の AI アシスタントの対象、OpenAI・Perplexity・Anthropic がサイト運営者向けの計測の手段を公開したかを確認します。