CHATGPT ADS GUIDE 38 / 美容・健康・医療

2026年10月最新版

美容・健康・医療はChatGPT広告に出せる?日本で可・不可の業種と表現の注意

ChatGPT広告の規制領域の国別表では、日本を含む米国以外で「可」の健康分野はヘルスケア向けソフトウェアだけです。

本記事は、OpenAIの広告ポリシー(v1.6、2026年9月10日更新)と、ヘルプセンターの規制領域の国別表(いずれも2026年10月7日に本文を確認)に基づいています。業種への当てはめは株式会社Ikigaiの見解で、審査の結果を保証するものではありません。

この記事の要点

  1. 国別表の「米国以外」の列で「可」になっている健康分野は、ヘルスケア向けのソフトウェア・基盤だけです。 美容医療の施術、サプリメント、病院、医療検査、消費者向けの医療機器・ウェアラブル・アプリ、生理・妊娠関連の商品などは、日本を含む米国以外で「不可」です。
  2. ポリシー本文と国別表で、読み方が分かれる商材があります。 本文は医療的な主張のない一般の健康商品を「認められ得る」とし、例にウェアラブル機器や生理用品を挙げていますが、表ではどちらも米国以外で不可です。当社は一方だけで判断せず、表の「不可」を前提に計画することを勧めます。
  3. 表に載らない化粧品・サロン・ジムは、一般の基準と審査で判断されます。 医療的な主張と、外見の悩みにつけ込む表現は避けます。出せる業種でも、個人の健康の会話には広告は出ません。国内の薬機法・医療法・健康増進法などの確認は、OpenAIの審査とは別です。

読んでほしい人:美容・健康・医療の分野で商品やサービスを扱い、ChatGPT広告を日本向けに出せるか確かめたい広告担当者・経営者。
この記事で扱わないこと:金融・法務を含む全業種の可否と審査の進め方は審査の記事、アプリのインストール計測はアプリの記事で扱います。

2つの原典の読み方

美容・健康・医療の可否は、2つの原典を合わせて読みます。

原典

書かれていること

日本の広告主の読み方

広告ポリシー(Ads Policies)

健康サービス、ウェルネスの主張、成人向けなどの節。米国で認め得る区分の列挙と、どこでも認めないもの

「米国外の健康サービスの広告は原則禁止」の一文が日本に関わる

規制領域の国別表(ヘルプセンター)

健康16区分を「米国」「米国以外(All Other Countries)」の2列で可・不可・承認済みの広告主のみに分けた表

「米国以外」の列を見る

広告ポリシーの「広告内容のポリシー(Ad content policies)」の冒頭には、初期のテスト期間の広告は「主に生活・家庭用品、地域サービス、旅行・体験、デジタル製品・教育などの消費者向けの領域に限られる」とあります。金融サービス、医療・ヘルスケア、法務サービスは承認済みの広告主に限って認める場合があり、個別に手作業で審査しながら段階的に広げるとしています。そのうえで「それ以外のカテゴリは開始時点では不可」とし、例に「健康に関する主張」「ヘルスケア」を挙げています。

ただし、健康サービスの節が承認済みの広告主に認め得る区分を挙げているのは、米国についてだけです。国別表でも、健康分野の「承認済みの広告主のみ」は米国の列にしかありません。国別表には「現在は少数の広告主とだけ取り組んでおり、一部のカテゴリでは承認の申請を受け付けていない」という注記もあります。

もう1つ、ヘルプセンターは「登録や免許のある事業者でも、すべての広告カテゴリや市場で自動的に出稿できるわけではない」と書いています。医療機関として正規に届け出ていても、それだけで出稿できるわけではありません。

なお、2026年10月5日の公式発表には、減量支援サービスやウェルネスブランドの計測結果が載っています。配信した国や条件は書かれていません。米国では健康分野の一部が「可」や「承認済みの広告主のみ」で認められているため、日本で同じ業種が出せる根拠にはなりません(当社の見解)。

国別表「Health」の米国以外の列

国別表の健康の16区分を、そのまま並べます。日本語は当社訳です。

国別表の区分(当社訳)

米国

米国以外(日本を含む)

市販薬・妊娠検査薬

不可

不可

疾患の啓発(政策提言を除く)

可

不可

低侵襲の美容施術

可

不可

消費者向けの医療機器・ウェアラブル・アプリ

可

不可

遠隔医療サービス

不可

不可

ヘルスケア向けのソフトウェア・基盤

可

可

サプリメント

可

不可

医療保険

承認済みの広告主のみ

不可

処方薬

不可

不可

オンライン薬局

不可

不可

病院・救急

承認済みの広告主のみ

不可

医療検査・診断

承認済みの広告主のみ

不可

医療処置・実験的な治療

不可

不可

性の健康・成人向けサービス

不可

不可

生理・妊娠・出産・産後の商品

可

不可

高リスク・安全性に懸念のある商品・サービス

不可

不可

日本の広告主から見ると、表の中で「可」はヘルスケア向けのソフトウェア・基盤の1区分だけです。米国以外で不可の区分の広告を日本向けのキャンペーンで配信しようとすると、ヘルプセンターが説明する「選んだ国では配信できない」という表示が出ることがあります。判断が誤っていると考える場合は、Ads Managerの異議申し立てが最も早い解決方法とされています。

図1:美容・健康・医療の日本向けの扱い。広告ポリシーv1.6と規制領域の国別表をもとに当社作成。
図1:美容・健康・医療の日本向けの扱い。広告ポリシーv1.6と規制領域の国別表をもとに当社作成。

業種別の早見表

美容・健康・医療の主な業種を、原文のどこに関わるかで整理しました。日本の業種と原文の区分の対応は原文に書かれていないため、対応づけと右の列は当社の見方です。

業種・商材

原文の該当箇所と扱い

当社の見方(審査結果は保証しない)

美容医療の施術(クリニック)

表:低侵襲の美容施術は米国以外で不可。本文:侵襲的・高リスクの医療処置はどこでも不可

施術の広告は日本向けに出せない前提で考える

病院・診療所

表:病院・救急は米国以外で不可。本文:米国外の健康サービスは原則禁止

出せない前提で考える

歯科医院

本文:歯科は米国で認め得る区分の列挙にある。表に行はない

表では確定しない。本文どおりなら出しにくい

眼鏡・コンタクトレンズ

本文:視力関連の商品・サービスは米国の列挙にある。表に行はない

表では確定しない。本文どおりなら出しにくい。審査とサポートで確かめる

オンライン診療

表:遠隔医療は米国も不可

出せない前提で考える

医薬品・ドラッグストア

表:市販薬・処方薬・オンライン薬局はいずれも米国も不可

医薬品の広告は出せない前提で考える。医薬品以外の商品の扱いは書かれていない

サプリメント・健康食品

表:サプリメントは米国以外で不可。本文:大手小売で広く売られるサプリは一般のウェルネスとして認められ得る

読み方が分かれる。表の「不可」を前提に計画する

一般の食品・栄養食品

本文:医療的な主張がなければ認められ得る。表に行はない

医療的な主張をしない

消費者向けの医療機器・健康管理アプリ・ウェアラブル

表:米国以外で不可(医療的な主張のない運動・ウェルネスのアプリが当たるかは書かれていない)。本文:ウェアラブル機器は一般の健康商品の例

読み方が分かれる。表の「不可」を前提に計画する

生理用品・妊娠・出産・産後の商品

表:米国以外で不可。本文:生理用品は一般の健康商品の例

読み方が分かれる。表の「不可」を前提に計画する

検査キット(遺伝子・血液など)

表:医療検査・診断は米国以外で不可

出せない前提で考える

整体・整骨院・鍼灸・マッサージ

表に行はない。本文:予防・診断・治療に関する主張は制限。米国外の健康サービスは原則禁止

健康サービスに当たるかは原文から決まらない。治療・改善をうたう訴求は避け、可否は審査で確かめる

フィットネスジム・運動プログラム

本文:フィットネス機器・運動プログラムは医療的な主張がなければ認められ得る

地域サービスとして組み立てやすい。医療的な主張はしない

化粧品・スキンケア

表に行はない。ポリシーの一般の基準

効果の誇張と、外見の悩みにつけ込む表現を避ける

美容室・ネイル・エステ(医療行為を含まない)

表に行はない。一般の基準

同上

ヘルスケア向けのソフトウェア(予約・電子カルテなど)

表:米国以外も可

出せる区分。個々の広告とLPは審査される

CBDを含む外用品(THCを含まない)

本文(嗜好用薬物の節):酩酊を促さないものは認められ得る

表に行はない。国内の規制は別に確認する

日本の法令上の区分(医薬部外品、機能性表示食品など)と、OpenAIの表の区分は一致しません。どの区分に当たるかが分かりにくい商材は、審査の結果とサポートへの確認で確かめます。

ポリシー本文と国別表で読み方が分かれる点

ポリシー本文の健康サービスの節は、米国外の健康サービスを原則禁止としたうえで、次の一文を置いています。

General health and wellness products that do not make medical claims may be permitted, including fitness equipment, wearable devices, menstrual products, and content with incidental references to health or self-care.

当社訳は「医療的な主張をしない一般の健康・ウェルネス商品は認められる場合がある。フィットネス機器、ウェアラブル機器、生理用品、健康やセルフケアに付随的に触れる内容を含む」です。ウェルネスの主張の節にも、医療的な主張がない一般のウェルネスの例として「運動プログラム、一般の栄養食品、大手小売で広く売られるサプリメント」が挙がっています。

一方、国別表の「米国以外」の列では、次の3つが不可です。

本文で例に挙がるもの

国別表の区分

米国以外

ウェアラブル機器

消費者向けの医療機器・ウェアラブル・アプリ

不可

生理用品

生理・妊娠・出産・産後の商品

不可

大手小売で広く売られるサプリメント

サプリメント

不可

本文の「may be permitted(認められる場合がある)」は、表の区分に当たらない一般の商品を指しているとも、表と矛盾しているとも読めます。どちらの読み方が正しいかは原文から決まりません。当社は、表の「不可」を前提に計画し、本文の一文だけで出せると判断しないことを勧めます。 試す場合は、医療的な主張をしない広告とLPで審査に出し、結果を記録します。

歯科と視力関連(眼鏡・コンタクトなど)は、本文では米国で認め得る区分に挙がっていますが、表には行がありません。本文は米国外の健康サービスを原則禁止としているため、日本向けに出せるとは読みにくい状態です(当社の解釈)。

表に載らない美容・フィットネスは一般の基準で審査される

化粧品、美容室、ネイル、医療行為を含まないエステ、フィットネスジムは、国別表に区分がありません。これらには、すべての広告に共通する基準が適用され、健康・ウェルネスの節の記述も関わります。ポリシーの記述で、美容・フィットネスの広告に特に関わるのは次の4点です。

  • 外見の悩みにつけ込む健康関連の商品は認めない。 健康サービスの節は、体型への不安や苦痛などの弱みにつけ込む健康関連の商品の広告を認めないとしています
  • 根拠のない健康効果の主張は認めない。 ダイエットピル、デトックス、大手小売以外で根拠のない主張とともに売られるサプリメント、ヘルスコーチングなどのサービスが例に挙がっています
  • 成果の誇張や偽りの推薦は認めない。 業種に関係なく、結果を誇張する広告や偽りの推薦を使う広告は禁止です
  • 主な事業が制限・禁止の区分に入る広告主は、出稿できない場合がある。 例として「ヘルスケア」が挙がっています

最後の点は、例えば美容クリニックが運営する化粧品の通販を広告する場合に関わります。広告する商品が化粧品でも、事業者単位で判断される可能性があります(当社の解釈)。

フィットネスジムや美容室は、ポリシーが初期の中心領域に挙げる「地域サービス」として組み立てやすい業種だと当社は考えています。商圏の指定と予約の測り方は地域ビジネスの記事で扱っています。

出せる業種でも、健康の会話には広告は出ない

広告ポリシーは、個人の健康やメンタルヘルスの会話、感情的に依存している文脈には広告を置かないとしています。利用者向けのヘルプも「個人の健康、メンタルヘルス、政治などのセンシティブな話題や規制のある話題の近くには広告を表示しない」と書き、健康分野の広告主が出稿資格を満たした場合でも同じだとしています。

版の履歴には、2026年4月の改訂(v1.1)で「医療・法律・金融の助言の文脈を、既定で一律に広告の対象外とすることをやめた」とあります。同時に「センシティブな会話は引き続き対象外」とも書かれています。つまり、健康に触れる会話のすべてで広告が出ないわけではありませんが、個人の症状や悩みを相談している会話には出ないと考えるのが安全です(当社の解釈)。センシティブな会話を広告の対象外にする仕組みは、広告主が変えられません。

このため、化粧品・ジムのように表に区分がない業種や、ヘルスケア向けソフトウェアのように表で可の区分でも、相談場面は「症状」ではなく「選び方」や「使い方」で組み立てます(当社の提案)。コンテキストヒント(広告グループに書く補足情報)も、同じ考え方で書きます。

業種

組み立てやすい相談場面の例

コンテキストヒントの例

フィットネスジム

仕事帰りに通えるジムを比べている

仕事帰りの1時間で通える、初心者向けの少人数のトレーニングジム

化粧品

初めてのメイク道具をそろえたい

メイクを始めたばかりの人が、最初にそろえる道具と使い方

医療機関向けの予約システム

予約と問診の受付を1つにまとめたい

予約受付と事前の問診票を1つにまとめたいクリニック向けの予約システム

ヒントは完全一致のキーワードではなく、配信を保証するものでもありません。書き方はコンテキストヒントの記事で扱っています。

広告文・LPの表現と国内の法令

広告文とLPで避ける表現

OpenAIの審査は、広告文・画像・LPのすべてを見ます。美容・健康の広告で、ポリシーの基準に照らして避けたい表現の例です(例は当社の想定)。

ポリシーの基準

避けたい表現の例

根拠のない治療の主張・健康効果の主張

「飲むだけで痩せる」「〜が治る」「免疫力が上がる」

外見の悩みにつけ込む

体型の悩みをあおる見出し、極端なビフォーアフターの画像

結果の誇張・偽りの推薦

根拠を示せない「満足度No.1」、事実でない「医師推奨」

画面の模倣

ChatGPTの回答に見える画像や「ChatGPTのおすすめ」と読める表現

LPにも同じ基準がかかります。ポリシーは、承認された広告から禁止された内容を含むページへリンクしてはならないとしています。化粧品の広告から、サプリメントの購入ページへ誘導する構成は避けます。

国内の法令は、OpenAIの審査とは別に確認する

医薬品医療機器等法(薬機法)、医療法(医療広告ガイドライン)、健康増進法、景品表示法などへの適合は、OpenAIの審査とは別に確認してください。 OpenAIの審査に通ったことは、国内の法令に適合していることの確認にはなりません。ポリシーも、登録や免許が必要な事業の広告主に、その資格の維持と法令の順守を求めています。

この記事で分からないこと

  • 本文の「一般の健康・ウェルネス商品は認められ得る」と、表の「不可」のどちらが優先されるか。 ウェアラブル機器・生理用品・大手小売のサプリメントが当たります
  • 歯科・視力関連が日本向けにどう扱われるか。 表に行がありません
  • 表の区分と日本の業種の対応。 整体・鍼灸、美顔器などの美容機器、医薬部外品、機能性表示食品、医療的な主張のない運動・ウェルネスのアプリなどがどの区分に当たるかは書かれていません
  • 事業者単位の判断の範囲。 医療機関や薬局が医療以外の商品を広告する場合に、どこまで出稿資格が問われるかは分かりません
  • 自社の広告が審査に通るか。 最終的には実際の審査の結果で決まります

入稿前チェックリスト

  • [ ] 自社の商材を、国別表の健康16区分の「米国以外」の列で確かめた
  • [ ] 本文と表で読み方が分かれる商材(ウェアラブル・生理用品・サプリ)は、表の「不可」を前提に計画した
  • [ ] 主な事業が医療・ヘルスケアに当たらないか、事業者単位で確かめた
  • [ ] 広告文・画像・LPに、治療・健康効果の主張がない
  • [ ] 体型や外見の悩みをあおる表現、極端なビフォーアフターがない
  • [ ] 根拠を示せない最上級表現や、事実でない推薦がない
  • [ ] LPから、表で不可の商品(サプリ・医薬品など)の購入ページへ誘導していない
  • [ ] 相談場面とヒントを、症状ではなく選び方・使い方で書いた
  • [ ] 薬機法・医療法・健康増進法・景品表示法の確認を、社内の手順で済ませた

よくある質問

Q. 美容クリニックの施術は、日本向けにChatGPT広告を出せますか。 国別表では、低侵襲の美容施術は日本を含む米国以外で「不可」です。ポリシー本文は侵襲的・高リスクの医療処置をどこでも認めていません。施術の広告は、日本向けには出せない前提で考えるのが安全です(当社の見解)。

Q. 健康食品やサプリメントは出せますか。 国別表では、サプリメントは米国以外で「不可」です。ポリシー本文には「大手小売で広く売られるサプリメント」を一般のウェルネスの例に挙げる記述もあり、読み方が分かれます。当社は表の「不可」を前提に計画することを勧めます。医療的な主張をしない一般の栄養食品は、本文で「認められ得る」とされています。

Q. 化粧品やエステサロンは出せますか。 化粧品と、医療行為を含まないエステは、国別表に区分がなく、ポリシーの一般の基準と審査で判断されます。施術が低侵襲の美容施術に当たる場合は、表で米国以外は不可です。効果の誇張、外見の悩みにつけ込む表現、根拠のない最上級表現を避けます。主な事業が医療に当たる事業者の場合は、事業者単位で判断される可能性があります。

Q. 医療機関向けのソフトウェアは出せますか。 国別表で、ヘルスケア向けのソフトウェア・基盤は米国以外でも「可」です。予約システムや電子カルテなど、医療機関が使うソフトウェアが当たると当社は考えます。可の区分でも、個々の広告とLPは審査されます。

Q. 出せる業種なら、健康の相談をしている会話に広告を出せますか。 個人の健康やメンタルヘルスの相談をしている会話には、出ないと考えてください。ポリシーと利用者向けのヘルプは、こうした会話の近くに広告を表示しないとしています。2026年4月の改訂で医療の助言の文脈を一律に対象外とすることはやめましたが、センシティブな会話は引き続き対象外です。相談場面は症状ではなく、選び方や使い方で組み立てます。

まとめ

  • 国別表の「米国以外」の列で「可」の健康分野は、ヘルスケア向けのソフトウェア・基盤だけ
  • 国別表では、美容医療の施術、病院、サプリメント、医療検査、消費者向けの医療機器・ウェアラブル・アプリ、生理・妊娠関連の商品は、日本を含む米国以外で不可
  • ウェアラブル・生理用品・大手小売のサプリは、本文と表で読み方が分かれる。表の「不可」を前提に計画する
  • 化粧品・サロン・ジムは表になく、一般の基準と審査で判断される。医療的な主張と外見の悩みにつけ込む表現を避ける
  • 出せる業種でも、個人の健康の会話には広告は出ない
  • 薬機法・医療法・健康増進法・景品表示法への適合は、OpenAIの審査とは別に確認する

自社の商材が国別表のどの区分に当たりそうか、入稿前に整理したい場合は、商材のURLと検討している広告文をお手元に用意のうえ20分の無料相談をご利用ください。審査の結果を保証するものではありませんが、広告ポリシーと国別表の原文と照らして確認点を整理します。

出典

いずれも2026年10月7日〜8日に本文を確認しています。

変更履歴

日付

内容

2026年10月8日

初版。広告ポリシーv1.6、ヘルプセンター4本、公式発表1本、国内の公的機関のページ4本を確認

次回確認予定:2026年11月上旬。 国別表の健康16区分の「米国以外」の列、ポリシー本文の一般の健康・ウェルネス商品の記述と版、健康分野の承認の申請の受付状況を確認します。

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