この記事の要点
- GA4の接続は、2026年10月29日時点でベータです。 早期アクセスはアカウントマネージャーへの依頼制で、日本のアカウントで使えるかは公開情報からは確認できません。10月7日時点のヘルプは「今のベータは接続の設定まで。イベントの対応づけは近く提供」と書いていましたが、10月29日時点では対応づけの手順と、キャンペーンの一覧に足せる「GA4 Conversions」の列が載っています。
- 接続で取り込まれるのは、GA4プロパティ全体の集計です。 すべての流入元のイベント数・キーイベント数・購入の売上などで、ヘルプはChatGPT広告に結びつけられた成果やROASではないと明記しています。このため当社は、GA4の接続をPixelやConversions APIの代わりとは考えていません。
- Ads ManagerとGA4の数字は、一致しない前提で比べます。 数える範囲、帰属の方式と期間、日付の基準、タイムゾーン、同意の条件、審査のクローラーの訪問などで差が出ます。比べるときは、Ads Managerのクリック経由の成果と、GA4でChatGPT広告のUTMに絞った成果を、同じ期間・タイムゾーンで並べます(当社の提案)。
読んでほしい人:GA4で広告の成果を見ている広告担当者・分析担当者と、GA4の接続の可否を判断する立場の人。
この記事で扱わないこと:Pixelの設置はPixelの記事、サーバーから成果を送る方法はConversions APIの記事、UTMの設計は効果測定の記事、ビュー経由の成果の数え方はビュースルーの記事で扱います。
GA4連携でできること・できないこと
ヘルプ(Connecting Google Analytics 4 to OpenAI Ads Manager)によると、GA4を接続すると、GA4のデータをOpenAIと共有できます。目的は2つで、Ads ManagerとGA4の帰属の結果を比べることと、対象となる場合(where eligible)にキャンペーンの最適化に使うことです。OpenAIに与えられるのは、選んだプロパティのデータを読み取るだけの権限です。
項目 | 2026年10月29日時点のヘルプの記載 |
|---|---|
取り込むデータ | 選んだプロパティの集計レポート。日付、イベント名と件数、参照元/メディア、キャンペーン名、キーイベントの件数、購入の売上 |
最初の取り込み | 完了した直近30日分。すべての流入元が対象で、プロパティのタイムゾーンで集計。当日は含まない |
更新 | 1日ごと |
接続の数 | 1つの広告アカウントに、1つの接続・1つのプロパティ |
使い道 | 帰属の比較と、対象となる場合の最適化 |
やめ方 | 接続の設定で「Disconnect」 |
できないことも押さえます。取り込んだ数は、プロパティのすべての流入元の合計です。ヘルプは、購入やキーイベント、OpenAIの広告に帰属した行動だけの数ではなく、キャンペーンの成果の数やROASでもないと明記しています。計測のトラブル対応のヘルプも、取り込まれたGA4の行動はキャンペーンに帰属した成果ではないと書いています。
成果最適化(Conversion optimization)のキャンペーンを作る前提として、ヘルプが挙げる計測の方法はConversions APIとPixelです。GA4の接続は、Pixelや Conversions APIの代わりにはなりません(当社の見解。最適化への使い方の詳細は公開されていません)。
提供状況とベータの条件
ヘルプの冒頭には「この機能はベータです。早期アクセスはアカウントマネージャーに連絡してください」とあります。早期アクセスを得られる条件、アカウントマネージャーがいない広告主の扱い、提供される国は書かれていません。日本のアカウントで使えるかは、公開情報からは確認できません。
10月7日から29日の間に、ヘルプの内容は大きく変わりました。
項目 | 2026年10月7日時点 | 2026年10月29日時点 |
|---|---|---|
提供段階 | ベータ。早期アクセスはアカウントマネージャーへ | 同じ |
ベータの範囲 | 接続の設定まで。イベントの対応づけは近く提供 | この記述はなくなり、対応づけの手順が載った |
取り込むデータの説明 | 最初のレポートの期間と、合計の意味 | 取り込む項目(日付・イベント・参照元/メディア・キャンペーン名・キーイベント・売上)と、1日ごとの更新が加わった |
キャンペーンの列 | 記載なし | 「GA4 Conversions」の列を足す手順が加わった |
既存の効果測定の記事(10月8日更新)は「イベントの対応づけは今後の提供」と書いています。これは10月7日時点の記載で、10月29日時点のヘルプでは手順が公開されています。
接続の前に用意するもの(権限と社内の承認)
ヘルプが挙げる準備は3つです。
- 接続する広告アカウントへのアクセス
- 対象のGA4プロパティに、閲覧者(Viewer)以上の権限を持つGoogleアカウント
- プロパティを接続し、OpenAIにGA4のデータの取得と利用を認めることについての、組織の承認
接続すると、組織を代表して、広告の利用規約(Advertising Terms)のもとでOpenAIがデータを取得・利用することを認めることになります。ヘルプは、接続する人が組織を拘束する権限を持つこと、必要な通知・権利・同意・法的根拠を組織が備えていることを確認する、と書いています。この統合で扱う個人データは、OpenAIのプライバシーポリシーの対象です。会社でGoogle Workspaceを使い、外部のアプリの接続を制限している場合は、管理者に接続の要求を確かめてもらいます。Googleのセキュリティの警告を回避しないことも明記されています。
社内の承認は、接続の操作より時間がかかることがあります(当社の見解)。決めておきたいのは次の点です。
決めること | 理由(当社の見解) |
|---|---|
誰が組織を代表して承認するか | 接続は利用規約への同意を伴い、組織を拘束する権限が必要とされている |
どのGoogleアカウントで接続するか | 担当者の異動で権限が切れると、再接続が必要になる。広告主が管理するアカウントが望ましい |
どのプロパティを選ぶか | 1つしか選べない。ChatGPT広告のLPを計測しているプロパティを選ぶ |
GA4のデータを広告媒体に共有してよいか | 自社のプライバシーポリシーと社内規程に照らして確かめる |
代理店が作業する場合の分担 | 承認は広告主、操作は代理店、とするなら、その記録を残す |
Ads Managerの側で、どの役割(管理者・メンバー・閲覧者)があれば接続できるかは、ヘルプに書かれていません。
接続とイベントの対応づけの手順
ヘルプの手順は次のとおりです。
- Ads Managerで、接続する広告アカウントを開く
- 「Conversions」→「Data Sources」で「Create」を選び、「Google Analytics 4」を選ぶ
- 接続の情報と規約を確かめ、「Agree」を選ぶ
- プロパティにアクセスできるGoogleアカウントを選び、読み取りだけのアクセスの要求を確かめて「Allow」を選ぶ
- Ads Managerに戻ってプロパティを選び、名前とプロパティIDを確かめて「Select property and import」を選ぶ
続いて、GA4のイベントとAds Managerのイベントを対応づけます。「Preview data mapping」で対応を確かめ、「Search GA4 event」でイベントを探し、対応するAds Managerのイベントをプルダウンから選んで「Save」で保存します。ヘルプの例は、generate_lead を Lead Created に、page_view を Page Viewed に対応づけるものです。ヘルプは、それぞれのイベントが自社の実装で何を表しているかに合わせて選ぶよう書いています。
GA4のイベント(例) | GA4での意味 | 対応づけの候補(Ads Managerのイベント) |
|---|---|---|
generate_lead | フォームや情報の請求を送った | Lead Created(ヘルプの例) |
page_view | ページの表示 | Page Viewed(ヘルプの例) |
purchase | 購入を完了した | 購入完了(order_created)。当社の当てはめ |
sign_up | アカウントを登録した | 登録完了(registration_completed)。当社の当てはめ |
begin_checkout | 購入手続きを始めた | 購入手続きの開始(checkout_started)。当社の当てはめ |
GA4のイベントの意味は、page_view 以外はGoogleのヘルプ(推奨イベント)の説明です。日本のサイトでは、問い合わせの完了などを独自の名前のイベントで送っていることがよくあります。名前ではなく、そのイベントが実際にいつ送られているかで対応づけます。例えば「フォームを開いた」ときに送っているイベントを Lead Created に対応づけると、比べる数が大きくずれます(当社の見解)。
取り込んだ結果は、「Data Sources」からGA4の接続を開いて確かめます。状態、最後に成功した同期、取り込んだ行動が表示されます。対応づけの画面に並ぶのは異なるイベント名の一覧で、データソースの行の「Events」は、取り込んだ行動の件数です。
キャンペーンの一覧には「GA4 Conversions」の列を足せます。「Campaigns」で「Customize columns」を開き、「Conversion Events」の中の「GA4 Conversions」を選んで「Save changes」を押します。なお、効果測定のヘルプは同じ種類の操作を「Edit columns」と書いており、ヘルプの中で表記が2通りあります。この列が何をどう数えるのか(どのイベントか、キャンペーンとどう結びつけるか、帰属の方式)は、ヘルプに書かれていません。
接続の管理です。再び認証を求められたら、「Data Sources」から接続を開き、再接続の手順に従います。プロパティにアクセスできるGoogleアカウントを使います。やめるときは接続の設定で「Disconnect」を選びます。
取り込まれるデータと、数字の読み方
取り込んだ数を読むときの注意は3つです。
1つ目は、範囲が広いことです。取り込まれるのは、プロパティのすべての流入元の数です。自然検索や他の広告からの購入も入っています。この合計を、ChatGPT広告の成果として報告してはいけません。
2つ目は、日付の区切りです。取り込みはGA4プロパティのタイムゾーンで集計されます。Ads Managerのレポートは広告アカウントのタイムゾーンです。両方が日本時間なら問題になりにくいものの、海外の本社のプロパティなどでは日の区切りがずれます(当社の見解)。7日間の推移は、完了した直近7日と、その前の7日の比較です。
3つ目は、ヘルプの比べ方の指示です。GA4と比べるときは、同じプロパティ・期間・タイムゾーン・絞り込みにそろえるよう書いています。1つのイベントや1つの流入元に絞ったGA4のレポートは、プロパティ全体の合計と違って当然です。
ChatGPT広告の流入をGA4で見分けるには、接続の有無にかかわらず、広告のURLにUTMを付けておく必要があります。取り込む項目には参照元/メディアとキャンペーン名が含まれるため、ChatGPT広告用の値を社内で決めて、すべての広告で同じ規則にしておくことを勧めます(当社の見解)。設計の例は効果測定の記事にあります。
Ads ManagerとGA4の数字が合わない理由
OpenAIのヘルプは、Ads Manager、分析ツール、ほかの広告媒体の成果の数は違い得るとし、差があることが必ずしも誤りを意味しないと書いています。ヘルプが挙げる理由を、確かめる場所とあわせてまとめました。
理由 | 何が起きるか | そろえ方・確かめ方 |
|---|---|---|
数える範囲 | 分析ツールやCRMはすべての購入を数え得るが、Ads Managerは広告に結びつけられた購入を数える | GA4をChatGPT広告のUTMで絞る |
帰属の方式と期間 | Ads Managerはラストタッチで、クリック7・14・30日、ビュー0日か1日。ツールごとに同じ購入の割り当て先が変わる | 両方の設定を記録する |
ビュー経由 | ヘルプによると、ビューを1日にすると、クリックのない成果もAds Managerの合計に入る | Ads Managerのクリック経由の列で比べる |
日付の基準 | Ads Managerは既定で、広告に接触した時刻の日に成果を載せる | 「Conversions (by conv. time)」の列でも見る |
タイムゾーン | 広告アカウントとGA4プロパティで日の区切りが違うことがある | 同じタイムゾーンにそろえる |
ブラウザ・同意・保存 | 同意の選択やブラウザの制限で、計測できる情報が変わる | 同意の設計を両方で確かめる |
流入元の分類 | 広告をクリックした人が後で直接来て購入すると、分析ツールでは「Direct」と分類され、別のツールでは広告の成果になることがある | 着地のURLとパラメータを確かめる |
審査のクローラー | 審査用のクローラーがパラメータ付きのLPを訪れ、分析ツールが有料の流入に分類することがある。クローラーの訪問は課金されるクリックではない | 広告のクリック数とGA4のセッション数の差を見るときに考える |
重複の除き方・推定 | 重複の扱いが違う。Ads Managerの合計には、利用できる場合はモデルで推定した成果が含まれ得る | 推定の有無を前提に読む |
反映の時間 | Ads Managerの成果は反映に24〜48時間ほど。直近の数字は後から変わる | 直近の数日は比べない |
審査のクローラーの記載は、2026年10月29日時点の基本ガイド(Ads in ChatGPT: The Basics)に加わったもので、10月7日時点にはありませんでした。ビュー経由を合計に含めるかは、開発者向けのPixel・Conversions APIのページが「キャンペーン単位の別の指標で、合計には含めない」と書いており、ヘルプと食い違っています。クリック経由の列で比べれば、この違いの影響を受けません(ビュースルーの記事)。ヘルプは、広告のクリックとGA4のセッションの差について、ページの読み込み、転送、同意の設定、ブラウザのブロック、UTMの扱い、帰属期間、タイムゾーンも挙げています。
比べ方の手順(当社の提案)
- Ads Managerの設定を記録する:クリックとビューの帰属期間、日付の基準、期間、広告アカウントのタイムゾーン
- Ads Managerから、クリック経由の成果を取り出す(CSVで出す場合は加工しないものを残す)
- GA4で、同じ期間・同じタイムゾーンで、ChatGPT広告のUTMに絞った成果を取り出す。GA4側の帰属の設定も記録する
- 2と3を並べ、差の理由を上の表で確かめて記録する
- 社内の報告では、Ads Managerの数、GA4の数、実際の受注などの数を分けて書く
GA4の接続ができる場合も、取り込まれた合計ではなく、この比べ方を基本にします。ビュー経由を含む数の扱いはビュースルーの記事、受注までの照合はHubSpot連携の記事で扱っています。
この記事で分からないこと
- 日本のアカウントで使えるか、早期アクセスの条件。 ヘルプはアカウントマネージャーへの連絡とだけ書いています
- 「対象となる場合」の最適化の条件と、最適化にどう使われるか。
- 「GA4 Conversions」の列が何をどう数えるか。 対象のイベント、キャンペーンとの結びつけ方、帰属の方式は書かれていません
- 接続に必要なAds Managerの役割。 広告アカウントへのアクセスが必要とだけ書かれています
- イベントの対応づけを変えたとき、過去の取り込み分が変わるか。
- 接続を切った後、取り込んだデータがどう扱われるか。
接続前のチェックリスト
- [ ] アカウントマネージャーに、早期アクセスと日本のアカウントでの提供を確かめた
- [ ] 組織を代表して承認する人と、社内の承認の記録を決めた
- [ ] GA4のデータを広告媒体に共有してよいか、プライバシーポリシーと社内規程で確かめた
- [ ] 接続に使うGoogleアカウント(閲覧者以上の権限、広告主の管理下)を決めた
- [ ] 選ぶGA4プロパティ(ChatGPT広告のLPを計測しているもの)を決めた
- [ ] GA4のイベントが実際にいつ送られているかを確かめ、対応づけの案を作った
- [ ] ChatGPT広告のUTMの規則を決め、すべての広告に付けた
- [ ] 広告アカウントとGA4プロパティのタイムゾーンを確かめた
- [ ] PixelかConversions APIでの成果の計測を、GA4とは別に用意した
よくある質問
Q. GA4を接続すれば、Pixelは要りませんか。 当社は、必要と考えます。取り込まれるのはプロパティの全流入元の集計で、ヘルプはキャンペーンの成果の数ではないと明記しています。成果最適化のキャンペーンの前提として挙げられている計測の方法も、PixelとConversions APIです。ヘルプはGA4のデータを「対象となる場合」に最適化にも使うと書いていますが、条件は公開されていません。GA4の接続は、Ads ManagerとGA4の帰属を比べるための補助として考えます(当社の見解)。
Q. 早期アクセスは、どうすれば使えますか。 ヘルプは、アカウントマネージャーに連絡するよう書いています。担当のアカウントマネージャーがいない広告主の扱いや、提供される国は書かれていません。日本のアカウントで使えるかは公開情報から確認できないため、使いたい場合は、Ads Managerのサポートや担当者に確かめます。
Q. GA4の数とAds Managerの成果の数が合いません。どちらが正しいのですか。 どちらかが誤りとは限りません。ヘルプは、帰属の方式と期間、日付とタイムゾーン、ブラウザや同意の条件、重複の扱い、推定の有無などで数が変わると書いています。Ads Managerのクリック経由の成果と、GA4でChatGPT広告のUTMに絞った成果を、同じ期間・タイムゾーンで比べ、差の理由を記録します。媒体内の判断にはAds Managerの数を、流入元をまたぐ比較にはGA4の数を使う、と使い分けを先に決めておくと混乱しにくくなります(当社の見解)。
Q. 代理店のGoogleアカウントで接続してもよいですか。 ヘルプが求めるのは、プロパティに閲覧者以上の権限を持つGoogleアカウントと、組織の承認、組織を拘束する権限です。誰のアカウントでなければならないかは書かれていません。当社は、担当の交代で接続が切れないよう、広告主が管理するアカウントで接続し、承認は広告主が行う形を勧めます。
Q. 接続をやめるにはどうすればよいですか。 GA4の接続の設定で「Disconnect」を選びます。もう一度つなぐときは、GA4の設定からやり直します。接続を切った後に、取り込み済みのデータがどう扱われるかは書かれていません。
まとめ
- GA4の接続は2026年10月29日時点でベータ。早期アクセスはアカウントマネージャーへの依頼制で、日本で使えるかは未確認
- 10月29日時点のヘルプには、イベントの対応づけの手順と「GA4 Conversions」の列が載った(10月7日時点では対応づけは近く提供とされていた)
- 取り込まれるのはプロパティ全体・全流入元の集計で、ChatGPT広告の成果やROASではない。当社はPixelやConversions APIの代わりとは考えていない
- 接続には、GA4の閲覧者以上の権限、組織の承認、組織を拘束する権限が要る。社内の承認の流れを先に決める
- 対応づけは、イベントの名前ではなく、実際に送られる時点で選ぶ
- 数字は一致しない前提で、Ads Managerのクリック経由と、GA4のChatGPT広告のUTMに絞った成果を比べる
Ads ManagerとGA4の数字の差を一緒に整理したい場合は、Ads ManagerのCSV(帰属期間の設定が分かるもの)、同じ期間のGA4の数字、広告に付けているUTMをお手元に用意のうえ20分の無料相談をご利用ください。
出典
- Connecting Google Analytics 4 to OpenAI Ads Manager(ベータと早期アクセス、目的、準備、データの取得と規約、取り込む項目と期間、更新、接続と対応づけの手順、取り込み結果の見方、GA4 Conversionsの列、再接続と切断、トラブル対応)
- Troubleshooting conversion tracking for ChatGPT Ads(取り込まれたGA4の行動は帰属した成果ではない、数字が合わない理由、Directの例、ビュー経由の合計)
- Measure Results(帰属期間、日付の基準と列、反映時間、クリックとGA4のセッションの差、Edit columns)
- Conversion Measurement(OpenAIと外部の分析ツールの数字が違う理由、推定の成果)
- Ads in ChatGPT: The Basics(UTMの保持、審査のクローラーの訪問)
- Conversion-optimized Campaigns(成果最適化の前提となる計測の方法)
- Recommended events(Google アナリティクス ヘルプ)(generate_lead・purchase・sign_up・begin_checkout の意味)
いずれも2026年10月29日に本文を確認しています。2026年10月7日時点との比較は、当社が同日に保存した本文との比較です。
変更履歴
日付 | 内容 |
|---|---|
2026年10月29日 | 初版。OpenAIのヘルプセンター6本と、Google アナリティクスのヘルプ1本の本文を確認 |
次回確認予定:2026年11月上旬。 GA4の接続の提供段階と提供地域、「GA4 Conversions」の列の説明、最適化への使い方の記載を確認します。